医師紹介
こんにちは、院長の清原英之と申します。
2023年まで「医療法人みみ・はな・のど せがわクリニック」の傘下で診療しておりましたが、2024年より事業を継承し、同じ地で診療を続けさせていただくこととなりました。
これまでと同様、小さなお子様からご年配の方まで、地域の皆様の「みみ・はな・のど」の健康をできるだけ早く取り戻せるよう努力してまいります。
また、私は幼い頃に鼻炎や中耳炎で通院した耳鼻科の先生のはたらく姿に憧れ、耳鼻科医を目指しました。このクリニックを受診されたお子さまに、「将来、医療の道に進みたい」と思っていただけるようになることが私の夢です。そのためにも、できるだけ分かりやすい説明や、苦痛の少ない処置を心がけていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
資格
- 医学博士
- 日本耳鼻咽喉科学会専門医
- 日本気管食道科学会専門医
- 身体障害者福祉法 第15条指定医
- 補聴器相談医
- 嚥下相談医
経歴
| 2002年 | 九州大学医学部 卒業 |
|---|---|
| 2002年 | 九州大学病院 研修医 |
| 2003年 | 九州厚生年金病院(現・JCHO九州病院)研修医 |
| 2004年 | 福岡市民病院 耳鼻咽喉科 |
| 2005年 | 九州大学病院 耳鼻咽喉科 医員 |
| 2008年 | 祐愛会織田病院(佐賀県鹿島市)耳鼻咽喉科 |
| 2010年 | 九州大学病院 耳鼻咽喉科 医員 |
| 2012年 | 九州がんセンター 頭頸科 |
| 2014年 | 福岡山王病院 耳鼻咽喉科 医長 |
| 2015年 | 九州大学病院 耳鼻咽喉科 助教 |
| 2017年 | みみ・はな・のど せがわクリニック若久通り 院長 |
| 2024年 | きよはら耳鼻咽喉科 院長 |
九州大学の耳鼻咽喉科学教室に入り、研修医の頃から一般耳鼻科の疾患、治療について学んできました。
研修医の時に嚥下障害で苦しむ患者さんを担当した際、普段何気なく飲み込んでいる動作ができなくなることに強い衝撃を受けました。
そのため、2005年より大学の喉頭グループに所属し、音声・嚥下の評価や治療について学んでまいりました。がんによる嚥下障害を学ぶ機会を得たいと思い、九州がんセンターにも出向させていただきました。
また、佐賀県鹿島市にある織田病院では、耳や鼻の手術をする機会をたくさんいただくとともに、肺炎患者の嚥下機能評価についての論文を作成・投稿し、学位取得もできました。
嚥下という専門性の高い領域で頑張ってきましたが、40歳という節目の時期に、耳鼻科医として学んだ知識や技量を大きな病院ではなくクリニックで活かしたいと思い、2017年より開業医としての道に進みました。
開業医となり、いわゆる風邪の診療が中心になっていますが、風邪でもその他の疾患でも受診される方の症状は千差万別です。
診断や治療する立場ではありますが、よく遭遇する疾患でもさらに踏み込んで勉強するとたくさんの学びを得ることも多く、開業当初から比べても幅広く柔軟に対応できるようになっていると思っています。
特に最近では、補聴器やいびき・睡眠時無呼吸の診療にも力をいれています。
これからも学ぶ意欲を落とさないよう、がんばってまいります。
